ハーヴェストミュージックのオフィシャルブログ・ハベログ

福島市のパセオ通りにあるCDショップ「ハーヴェストミュージック」のブログ

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渡邉より

昨日9月15日をもちましてハーヴェストミュージックは
閉店させていただきました

最後の日まで沢山の方々にご来店頂き
本当に感謝の気持ちでいっぱいです

8月のはじめに閉店の告知をいれてから
多くの方々に暖かいお言葉・閉店を惜しむお言葉を頂戴しました
また、わざわざ遠い所からはるばる足を運んで頂いた方もいらっしゃいました。
改めて、多くの皆様に支えられてここまで続けてこれたのだと実感させて頂きました

私個人で言えば
ハーヴェストで8年
その前の三野屋福島店で7年
そしてその前がフリ-ウェイレコードで10年
あわせて25年間を、ここパセオ通りのこの場所で
レコード屋(CD屋)として過ごさせていただきました

数々の楽しかった思い出と
充実した日々をありがとうございました

また、テレビユー福島の音楽番組「VJパロパロ」を通じて
11年もの間、県内の多くの音楽好きの皆さんと交流を持つ機会を頂いたのも幸せな経験でした。
「いつも見てます!がんばって下さい」のひと言がどんなにうれしかったか!
ただ、最後まで素人丸出しでダメダメなMCだったのが我ながら残念でしたが・・・


皆さん、お元気で!またどこかでお会い出来る日を楽しみにしています

                            ハーヴェストミュージック 渡邉知己

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T-SMILEオンエア情報8月4週目

番組中でも申し上げましたが・・・・
今週で当ハーヴェストミュージックは閉店です

と言う訳で今回選んだ曲は
これしかありません、有り得ません


NEIL YOUNG
「HEART OF GOLD~孤独の旅路~」  

名盤「Harvest」収録の名曲で

当然我がHarvestMusic1番のリコメンド楽曲(アルバム)

まだ聴いた事の無い方はこれを機会に是非聴いて頂きたいです

cddate 0013709
「NEIL YOUNG/HARVEST」
WARNERMUSIC WPCR-75089 

T-SMILEオンエア情報8月3週目

朝晩、幾分涼しくなってきた気がするのは錯覚でしょうか・・

あーそれにしても今年の夏も暑かったですね
汗も随分掻きました
けど、それを上回る勢いで水分もいっぱい摂りました
おかげさまで夏痩せするどころか
また少し体が重くなってきたような・・・・残念・・・・


では、今朝のオンエア曲を紹介いたしましょう

アーティスト名は「kalapana(カラパナ)」
曲タイトルは「Juliette(ジュリエット)」でした

カラパナはセシリオ&カポノらと並び
ハワイを代表する伝説の名グループです
彼らの音楽がここ日本で発売された当時70年代半ばは
一般的に「ハワイ=ハワイアンミュージック=フラダンス」の図式が当たり前
当時中学生(多分)だった僕も
「ハワイのロックバンド?」って違和感バリバリでした

しかし、そんな彼らの奏でる音楽は
ハワイの気候を反映したような(?)いい感じの緩やかさと
ライトなAOR路線がマッチした
いわゆるウエストコーストロックにも通じる爽やかなサウンド
サーフロックとも呼ばれ
当時のサーファーにも大いに愛されたものでした

この「ジュリエット」は
多少ムーディー過ぎるかとも思わせるくらいの
バタ臭さを感じさせるメロディーが印象的なナンバー

日本で言えば
ブレッド&バターの路線あたりに通じるものを感じます

ブレバタは湘南、カラパナはハワイ
どちらも海岸・浜辺が共通項
作り出す音楽にもどこかしら同様の影響があるんでしょうかねぇ
いずれにせよ
「夏の海」のシーズンを締めくくるのに相応しい曲です

cddate 0013708
今回はオムニバスCD「Blue Paradise」からのセレクト
盛夏より晩夏が似合う秀逸な楽曲が多数入った好企画盤です

UNIVERSAL MUSIC UICY-4196 \2600

T-SMILEオンエア情報8月2週目

8月も2週が過ぎ
ハ-ヴェストミュージックの閉店セールも盛り上がっております
なんと現在
店内全商品30%off!
今月末までですよ~
みなさん、宜しくお願いします


さて、今週のオンエア情報です
お送りしました曲は
日本の若手クラブJAZZグループ
「JABBERLOOP(ジャバループ)」のアルバム「Infinite Works」より
驚きのNIRVANAカバー「Smells Like Teens Spirit」でした

いかがだったでしょうか
グランジROCKの名曲が・・・
なんともなかなかCOOLなヴァージョンに仕上がってましたね
原曲の持つ緊張感とか高揚感とかを損なうこと無く
そもそものメロディラインの持ち味を活かしたアレンジで  
カッコイイJAZZナンバーへと巧みにシフトさせていますね

ひとくちに「クラブJAZZ」と言っても
もともとが音楽性を表す言葉では無いので
そのカテゴリーの範疇で語られたとしても
当然の如くさまざまな音楽性のグループがいる訳ですが
このJABBERLOOPはダンサブルなサウンドが特徴的なグループで
かつアルバム1枚の中にも多彩な音楽的要素
アフロジャズからハウス、ヒップホップなどを取り入れた
最近のハウスシーン寄りの楽曲も多く見受けられます
JAZZファン以外にもDJ KAWASAKIあたりの
メロディアスなハウスサウンドが好きな方にもオススメです 


同アルバム収録のメンバーの手によるオリジナル曲も
一様にスリリングでスピーディなナンバーが多く
機会があったら是非そちらもチェックしてみて下さい

深い時間のBARとかで流れてたら
(少し照れるくらい?)ハマリすぎな1枚です

cddate 0013707


「Infiite Works 2007-2008/JABBERLOOP」
COCB-53714 \2,500

T-SMILEオンエア情報8月1週目

今回は話題の映画
「20世紀少年」のトリビュートアルバムから

ゾンビーズ「ふたりのシーズン」をお送りしました

僕は読んだ事が無いんですが
大変な人気漫画なんだそうですね

しかも映画化にあたっては
パート3までの制作が既に決定しているとの事

それに最近この話題に乗ってくる人が
予想外にとっても多いので少しびびってます
意外な人が「俺、全巻持ってるよ」とか「映画、楽しみですよね~」なんて

なんだか、完璧にこの流れに乗り遅れてる寂しい自分・・・

これから毎日近所のア○イ食堂に通って読破しようかな



ところで、お送りしたゾンビーズ
「ふたりのシーズン」は69年発表の曲ですから、
サスガに僕も後追いで知ったナンバーなんですが
現在までに何度かリバイバルヒットとなっているので
割と多くの年代の方に馴染みのある曲ではないでしょうか

僕も中学生(多分)くらいの頃に
ウイスキーのCMソングとして使用されたこの曲を気に入り
再発のシングル盤を購入した憶えがあります
ゾンビーズ自体は全く知らなかったんですが
クールな感じのハモンド(?)の音色がかっこ良くて
ただジャケット絵柄もCMと同絵柄だったので
本人達の顔とかは結局判らず終いでしたが・・・・

昨今の再発ブームもあってか
最近、音楽専門誌で特集が組まれたり
主要メンバーの足跡にスポットが当たったりしてますね
実は、現在が一番ゾンビーズを知る絶好のタイミングだったりして

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映画「20世紀少年」トリビュートアルバム
   TEICHIKU TECI-25484
  1曲目は当然の如く「T.REX/20th Century Boy」
  あとはThe Charlatans,Bauhaus,Roxy Musicなどなど
  Sniff'N'The Tears/Driver's Seat(名曲!)が入ってるのが嬉しいです 

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