ハーヴェストミュージックのオフィシャルブログ・ハベログ

福島市のパセオ通りにあるCDショップ「ハーヴェストミュージック」のブログ

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ザ・バックホーンVS音速ライン

昨日の夜は郡山HIPSHOTさんにて即売。

ザ・バックホーン主催の全国対バンTOUR
福島県出身者が2人在籍している彼らが対バンに選んだのは
今もって県内在住の藤井敬之率いる音速ラインでした。

両者とも現在の日本のRockシーンにて
存分に個性を発揮してるグループです。

音速ラインは、UKギターバンドの影響が濃い演奏に
藤井君の甘めの声質で歌われるメロディアスな歌メロが
実に見事にハマっているバンド。

ザ・バックホーンは、静と動の振れ幅が大きくて
独自の世界観を持った楽曲が圧倒的な支持を得ている
屈指のライブバンド。

今夜の2バンド、音楽的な共通性は多くありませんが
どちらも個性と持ち味を充分に発揮した素晴らしいライブでした。

音速ラインとしての藤井君を見るのは
今回が初めてだったんですが、
以前よりも良い意味で肩の力が抜けていて
その佇まいよろしく和やかな空気が嬉しかったです。
しかし、演奏自体はなかなかハードで
バックホーン目当ての男達もライブが進むにつれ
次第にステージに引き込まれ、最後には軽くモッシュ状態!
音速ラインの実力を見せつけた時間でした。

バックホーンは、もう「圧巻!」の一言。
アルバムリリースごとの全国TOURや
大小さまざまなフェスを経てきた彼らは
今や唯一無二のライブアクトとして
この郡山に戻って来ました。
メンバー各自のプレイヤーとしてのスキルも向上著しく
まさに「心・技・体(?)]
オフステージの拍子抜けする程の飄々とした姿からは
想像し難いくらいの「気」の入ったライブでした。



開場前、両バンドのメンバーに挨拶したのですが
相変わらずの自然体にコチラの気が抜けそうになりました。

変わってて(進化/深化)嬉しい事と
変わりなくて嬉しい事
その2つを感じた昨夜でした。

わたなべ
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オンエア情報

20070329132218

今週の「ふくしまTOYOTA T-SMILE」
お送りした曲は

アーティスト名:LIFE RECORDERS
  曲タイトル:なごり雪(イルカのカバー)
          アルバム「東京の空」より
 発売元/品番:ソニー・ミュージック/ESCB-2062
           1999年11月20日発売
でした。

皆さんご存知のイルカさんの大ヒット曲を
なんと言うか
変にいじらず真っすぐな姿勢でカバーした
ライフ・レコーダーズのヴァージョンでおかけしました。

歪んだギターの音。
青くて少し不安定、
感情の高まりを必死で抑えているような歌声。
こんな「なごり雪」もありですよね?

もちろん、作者である伊勢正三さんやイルカさんに比べると
歌唱力とか細かな表現力とか完成度の点では
お世辞にも優れているとは言いませんが(失礼!!)
歌詞の意味をかみしめるように歌う
彼らの演奏、とても素敵だと思います。

わたなべ


よお!ひさしぶり!

20070326141916

午前中に
アポなしで(別に要りませんが...)
TATE&MARKIEが顔を出してくれました。

ひさびさの来福は
4月4日発売のニューアルバムのキャンペーンの為だそうです。

それにしても
以前パロパロをやってた当時は
割と頻繁にお会いする機会があったんですが
すっかりご無沙汰でしたねー!
また元気な二人に会えて嬉しかったな。
しかし約2年くらいの間に
二人ともすっかり
落ち着いた大人のミュージシャンになりましたね!

けれど中身は以前と変わらず
TATE君のすこしシャイなところ
MARKIEのおおらかな感じも
出会った頃そのままで嬉しくなりました。

ニューアルバム
早速今夜じっくり聴かせていただきます。
そして店頭でガンガンかけて盛り上げます。
そしてまた福島でイベントやりましょうね!

また近いうちの再会を期待しています

わたなべ

わたなべ旅日記

20070325175006
今日は郡山市民文化センターにお邪魔して
タッキー&翼コンサートのCD販売に来ております。
昼夜二回公演で、一回につき二時間半のステージ。
舞台上のタレント本人もタフだけど
二回とも観る方(何人いるかは判りませんが…)も、相当タフですなぁ。

今週末は即売続きで
おととい金曜が郡山CLUB#9さんにて
ロックンロールジプシーズ、
昨日が喜多方プラザにて因幡晃さん、
そして、今日のタキツバさんと、
音楽性もファン層もタイプも、
即売会場までもバラバラな三日間でした(;^_^A

移動は少ししんどいけれど、
現場の雰囲気が好きなので、即売はやっぱり楽しいです。
これで売り上げも上々なら文句なし!
さぁ、これから二部の終演後にむけて準備準備!!

お知らせ

ごめんなさい。

本日は、午後3時で閉店いたします。

MDDホール(伊達市)で因幡晃のコンサートが開催されCDを売って

きます。

明日は、通常営業いたします。

本当にごめんなさい。           ハーヴェスト

オンエア情報

20070323133602

ふくしまエフエム
ふくしまTOYOTA T-SMILE

3月22日オンエア分
今回お送りしましたのは

アーティスト名:堂島孝平
楽曲名:スプリング・スプリンガー 春に跳ぶ人
     アルバム「ドウジマ・カレンダー」より
発売元:コロムビアミュージックエンターテインメント
品番:COCP-50724 ¥2100

でした!

まさに春!スプリング!弾けてますねー。
POPS職人堂島君の魅力を存分に堪能出来る
必殺のキラー・チューン。
バックを固めるのは御馴染みの
GO-GO KING RECORDERSの面々に
バックコーラスで土岐麻子さん。
豪華!華やか!しかも7分超えのフル・ヴォリューム。
オンエアでは最後までお送りする事は出来ませんでしたが
そのキラキラ感は伝わったでしょうか?

収録アルバム「ドウジマ・カレンダー」はその名のとおり
1曲目「スプリング・スプリンガー」が4月、
2曲目「青葉のころ」が5月、
といった具合に季節感溢れるナンバーで
12ヶ月を飾る楽しい内容です。
大滝詠一さんの「君は天然色」(8月)など
思わずニヤリとさせられるカバー曲も!

福島発HIPHOP

20070319155852

当店では、さまざまな地元のミュージシャンの
自主制作のCDを委託で販売しています。

持ち込まれる音楽ジャンルは
おおかたROCK,フォークなんですが
人気のある人のCDともなると
何十枚と売れる場合もあったりして
メジャーなアーティストのCD並みの枚数を
売り上げる場合もあります。
あくまで当店の中では、ですが...

それ以外のジャンルでは
ラップやヒップホップも多少ありますが
大体が既存の音源を使用したMIX CDで、
自らトラックを作りRAPを入れる
オリジナルのCDは数える程しか持ち込まれていません。

そんな状況の中
納品されてから、ほぼ毎日といったペースで動いている
RAPの自主制作CDが
LOOZの「グラスホッパー」というCDです

聴いてみると、さすがに手作り感は否めませんが
しっかりしたバックトラックと
流暢なRAPは「らしい雰囲気」でいっぱいです。
何より、自分の好きな音楽に対する愛情が
とても誠実に伝わってきて
多くの方に聴いていただきたい1枚です。

福島のCLUB事情に特に詳しい訳ではありませんが、
LOOZ氏はかなりの人気者らしいので、
今後も精力的に活動を続けて
福島の音楽シーンをどんどん盛り上げていって欲しいと思います。


荒吐arabaki07

20070317142709

日本一早い?野外ROCK FES
東北が誇る名イベント
「荒吐 ARABAKI ROCK FEST.07」
今年も4月28日(土)ー29(日)に開催決定です

現時点で出演が決定しているアーティストは
アジアン・カンフー・ジェネレーション、ハナレグミ、
10-FEET、ザ・クロマニヨンズ、POLYSICS、
the pillows、MONGOL800、envy、
BEAT CRUSADERS、エレファント・カシマシ、
安藤裕子、斉藤和義、浅井健一、chara、Theピーズ、
KEMURI、The Birthday、髭(HIGE)、
などなどなどなど。

チケットは当店では18日の日曜日から発売します
注)2日間通し券¥14、000(税込)のみを扱います。
  4人券、1日券、駐車券、キャンプサイト券などは
  ローソンチケットでの扱いです。
  
詳しくはARABAKIのオフィシャルHPにてチェック願います

http://arabaki.com/


オンエア情報

20070316094317

ふくしまエフエム
ふくしまTOYOTA T-SMILE

3月15日オンエア分

今回お送りしたのは
アーティスト名:スムースエース
楽曲:チェリー(SPITZのカバー)
   カバーアルバム「LOVE STORY」より
発売元/品番:東芝EMI TOCT-24883
      
でした。

アカペラグループ「スムースエース」渾身のカバーアルバムから
春らしいナンバーをピックアップしました。
単にアカペラというだけでなく
ピアノをバックに入念に構成されたコーラスワークは
楽曲に新たな魅力を加えていて
本当にすばらしい仕上がりだと思います。

このアルバムは基本的に「冬」を題材にした
J-POPのカバー集で
ユニコーン「雪が降る町」、山下達郎「クリスマス・イブ」、
今井美樹「PIESE OF MY WISH」など11曲を
男女混声を生かした様々なヴァリエーションでカバーしています。

彼らはオリジナルの楽曲にも素敵な曲が多いので、
機会があればそちらも今後紹介できればと思っています。

わたなべ



期待大!

20070313192233

明日、14日は皆さん何の日かご存知ですか?

ホワイトデ-?そうですね。
水曜日?それもそうですね。
しかーし!我々CD SHOPとしては
とっても重要な特別な日なのです

それは
ミスチルのニューアルバム「HOME」の発売日なんです

今回は全14曲で
ヒットシングル「箒星」「しるし」「フェイク」も
当然収録されていますが、それ以外のアルバム楽曲の充実ぶりは
さすがのミスチルクオリティー!

初回限定盤にはドキュメンタリーDVDが付いていて
そちらも見応えのあるお宝盤です。
しかもすごいのは
この特典ディスクは価格に含まれていないんですね。
初回もその後も¥3059(税込)
つまり、限定も通常も値段的に違わないなら
早めに限定盤を手に入れなくては!って事です。

このアルバムをホワイトデーにプレゼント!
なんてのも激しく有効なのでは?

値段云々、特典云々はさておいても
今回のアルバムは優しいメロディーがいっぱいの
愛に溢れた内容です。ぜひ聴いて見てください。


お久振りでっす

20070313112739


元BAKUの谷口宗一くん率いるPUNK BAND
「SHURIKEN」のLIVEが決定しました!

谷口君、懐かしいなあ

実は私、わたなべはかなーり古い付き合いなんです

彼と初めて会ったのはBAKUがまだインディーズの頃
以前から知り合いだった方がマネージャーを務めてて
その縁で福島市でトークイベントを仕切らせて頂いた時でした。
初めて会った谷口君の印象は「とてもおとなしい男の子」。
どちらかというとギターの車谷君がやんちゃな感じで
トークも車谷君が終始リードしていて、
谷口君は隣でニコニコと穏やかに相槌をうっていました。

記憶があいまいですが、高校卒業のタイミングでの
メジャーデビューだったと思います

おりからのバンドブームの波にものって
まだ十代だった彼らの作る音楽は同世代に圧倒的な支持を得て
アッという間にシーンの人気者となったのでした。

次に会ったのは、BAKUの解散後の事
ソロボーカリストとしてのキャリアを重ねて
何枚かのアルバムを発表した後でした。

当時、音楽番組の司会を担当していた僕は
番組中で流すビデオコメントの取材も担当していて、
TV局でのスタジオ収録日とキャンペーンスケジュールが合わない
アーティストは、僕の職場(当時は三野屋、現ハーヴェスト)の
店内でデジカメでコメントを収録させて頂いていたのでした。

谷口君もアルバムのキャンペーンで再会を果たしました
もの静かな印象は以前と同じでしたが
コメントするときの言葉の選び方ひとつにも
意志の強さやこだわりを感じさせ、
ミュージシャンとして表現者として
充実した活動を続けてきた自信がそうさせるのだろうなと
ちょっと感動してしまいました。

そんな谷口君が新しくバンドを結成したのが2003年のこと
その当時のインタビューを読むと
「初期衝動に素直に」結成したバンドだとか。
さまざまな活動を経た彼がどんな音を聞かせてくれるのか
楽しみに待ちたいと思います    
                        わたなべ


  LIVE詳細

 SHURIKEN「CYCLE」レコ発ツアー 番外編
   -heaven only for us 福島ー

  2007年5月5日(sat)福島アウトライン
   開場17時30分/開演18時00分
   前売り¥2000(当日ドリンク代¥500別途)

   問.U-ONE MUSIC 024-533-9036  

目ぢから!

20070309142225

本日買ったCDのジャケットです
グループ名は「ザ・ビューティ・ルーム」
手に入れるまで1曲も聴いたことが無かったのですが
なかなかの「当たり」でした。

先日たまたま目にしたフリーペーパーに載っていて
スティーリー・ダンっぽいとか、メランコリックな旋律だとか
耽美、スムーズだとかなんだか
やたらと良い事が書いてあったんですよねー。

どことなくロニー・リストン・スミスとかを
思い起こさせるスピリチュアルJAZZみたいな感じで
プラスちょびっとソウルフルなボーカルも過不足なく
「なるほど、こりゃスムーズだわ」
1曲ごとのインパクトと言うより
アルバム全体の雰囲気がとっても良いアルバムでした

知り合いのBARとかにも薦めてみようかな 

 

オンエア情報

ふくしまエフエム 
ふくしまTOYOTA  T-SMILE

3月8日オンエア情報

今週お送りした楽曲は

アーティスト名:池田聡
曲名:君を忘れない
    アルバム「君を忘れない」より

でした。

「モノクローム・ヴィーナス」「濡れた髪のLONELY 」
80年代のヒットチャートを賑わした大ヒット曲を持つ
池田聡さんの92年に発売したアルバムからOAしました。
なめらかで、ちょっとウエットな池田さんの声質と
井上ヨシマサ氏作の切ないメロディーが抜群の相性で
個人的に発売当時からお気に入りの1曲でした。

最近は表舞台で活躍される機会があまりないようですが
旧作含めもっと再評価されても良いのではないでしょうか?

わたなべ

ライブ情報

20070303175815

HARVEST MUSIC presents
   
  岡安芳明トリオ LIVE in 福島!!


と言うわけで当店主催のコンサート情報です



New Album「ノー・リグレッツ」を

今年1月にリリースしたばかりの

JAZZギタリスト 岡安芳明さんの

福島市でのコンサートが決定しました。



今回は自身のグループ

「岡安芳明トリオ」を率いての来福です。

メンバーは岡安さんに加えて

香川裕史さん(bass)、高橋幹夫さん(drums)

お二人はレコーディングにも参加していますので

当日はニューアルバムの曲も

たっぷり聴かせていただけそうですね。


以下、詳細です

4月14日(土)

福島市大町 KING’S MATCH BOX
         (旧 PLACE)

開場17:30/開演18:30

チケット 前売り¥4000
     当日 ¥4500


お問い合わせ等は当店までお気軽にどうぞ!

オンエア情報

20070302140951

ふくしまエフエム

ふくしまTOYOTA  T-SMILE

3月1日オンエア情報


今回ご紹介した楽曲は

アーティスト名:槇原敬之
楽曲名:3月の雪
     アルバム「君は誰と幸せなあくびをしますか。」より
発売元/品番:wea music(現WARNER MUSIC)
        /WMC3-15 現在入手不可
       
でした。



本当に良い曲ですよね。

誰にでも経験のある卒業の別れをテーマにしたこの曲は

槇原君の全作品の中でも

個人的に1番好きな曲です。


しかし、残念な事にこのアルバム

なんと!現在入手不可な商品なんです。

こんな素敵な曲が入ってるアルバムを

我々は皆さんに紹介するだけで

お届けできないなんて!


現在この曲を手にする手段は

2年ほど前にSONY MUSICから発売された

オムニバスCD「30-35 0号 卒業」

品番:MHCL-520

を入手するしかない状況なんです。

ただし、これも限定盤なのでメーカーにも残り僅からしいです。



シングル発売された曲などは

ベスト盤等でフォローはきくけど

隠れた名曲とか、極めて個人的に好きな曲は

オリジナルアルバムにしか入ってない事が多いので

いざ聴きたい手にしたいという時

困ってしまいますね。


洋楽の旧譜・名盤は再発ブームと言っても良い程なのに

国内アーティストの再発カタログは

黎明期のレア盤が中心で、

80年代くらいのオリジナル盤の再発は

なかなか進まない状況です

しかも発売しても限定盤ばかりなので

すぐ市場から消えてしまいがちです。


レアなアルバムは手に入りやすく

ポピュラリティのあるビッグネームの作品が生産中止

なんか 変な世の中ですね。


わたなべ


スプリングセール開始!

20070301120150
えー、本日3月1日から7日まで

店内全品20%オフのスプリングセールを開始致します!

このセールを有効にいかして
欲しかった聴きたかったCDやDVDを

是非ゲットしちゃって下さい(^_^)/~

ただし、お支払いに関しては現金のみでお願いしますm(__)m
、クレジットカード・ギフトカード・当店のサービス券をご使用の際は定価販売とさせて頂きます。

また、予約・注文商品は対象外となります(そのかわりにサービス券を1枚多く発行させて頂きます)

3月は別れと出会いの、節目となる季節です。
お世話になった方へのプレゼントなどを考えているなら
この機会に、お気に入りの音楽や映画をプレゼントしてみては?

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