ハーヴェストミュージックのオフィシャルブログ・ハベログ

福島市のパセオ通りにあるCDショップ「ハーヴェストミュージック」のブログ

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オンエア情報6月4週目

ふくしまエフエム 木曜朝7時45分スタート
福島トヨタ T-SMILE

6月の最終週(早っ)28日。 
朝から照りつける盛夏を思わせる日差し 

今年の梅雨は雨の日以外は
もろに夏ですね

そんな極端な気候の中
今回お送りしたのは


アーティスト名:鈴木祥子
オンエア楽曲:優しい雨
       ~収録アルバム「SHO-CO-JOURNEY」~
発売元/品番:ソニー・ミュージック・ダイレクト/MHCL-1079
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です。

番組中でも説明させて頂いたとおり
小泉今日子さんに提供した曲の
セルフカバーヴァージョンです
大ヒットした曲ですから
懐かしく聴いて頂いたのではないでしょうか

今回ご紹介した「優しい雨」は
鈴木祥子さんのデビュー20周年を記念(?)して発売された
レーベルの垣根を越えて選曲・収録の
初のオールタイムベストよりお送りしました

鈴木祥子さんは
誰でも知ってるというタイプの
ミュージシャンではないかもしれません
けれどデビュー以来一貫して
良質な楽曲をリスナーに届け続けている
貴重な存在の方です

デビュー当時のアコースティックで繊細な感じの楽曲、
ウエストコーストサウンドを思わせる
ハーモニーやギターサウンドが印象的な
中期ワーナー時代の楽曲、
私小説的な部分が色濃くなってきて
曲もさることながら
作詞の面での充実ぶりが素晴らしい最近の楽曲。
そのどれもが熱心なリスナーや
ミュージシャン仲間からも
高い評価と支持を得ています

今回の「優しい雨」も勿論良いのですが
個人的なフェイバリット
「風に折れない花」「わたしの望み」も
機会があればぜひお送りしたいと思っています
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本当に泣けます

昨日、来店してくれたのは
只今ラジオや有線のチャートを
凄い勢いで駆け上がっている曲「さくら」を唄っている
高野健一さんです

カラ梅雨とはいえ
もう6月中旬の時期に何故「さくら」
と、思った方もいるのでは。
けど彼が唄う「さくら」は花の桜では無く
歌詞の主人公の少年の愛犬「さくら」の事なんです

犬に限らずペットを飼ったことの有る方
家族の一員として、心を通わせた経験の有る方
涙腺が緩んでしまうこと間違いない内容の歌詞で
僕もそうですが
ペットとの辛い別れを経験したことのある方は
思い出し泣きしそうになってしまう事確実です

サビでこう繰り返します

さくら さくら 会いたいよ
いやだ君に今すぐ会いたいよ
天に召します神様お願い
僕の胸つぶれちゃいそうだ


・・・
不覚にも店の中でジワッと来てしまいました
皆さんも聴くシチュエーションには
くれぐれも気をつけてくださいね
 高野健一「さくら」
  日本クラウン 発売中 ¥1200(税込)
 
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オンエア情報6月3週目

雨降りの木曜日
いよいよ本格的に梅雨入りでしょうか

ふくしまエフエム 木曜朝7時45分スタート
ふくしまTOYOTA  T-SMILE

今回お届けした楽曲は

アーティスト名:ソフィー・ミルマン
オンエア楽曲:マッチメイカー、マッチメイカー
       アルバム「メイク・サムワン・ハィピー」より
発売元/品番:ビクター・エンタテインメント/VICJ-61446


でした

昨年発売されたデビューアルバムが
本国カナダはもちろんアメリカ、フランス
そしてこの日本でも大ヒット
一躍ジャズボーカルシーンの寵児となったソフィー・ミルマン
待望のニューアルバムです

彼女はロシアで生まれ、その後イスラエルからカナダへと移住
厳しい生活環境のなか十代からジャズにのめりこみ
途中ミュージカルへの参加を経て
21歳でデビューを飾った早熟の歌い手です

ジャケットをみても判るように
女優と見紛うくらいの美貌をもつ彼女
しかしそのルックスに負けない程の
素晴らしい歌唱力と
人々を魅了する甘くも深い歌声をもちあわせており
シーンのトップへ上り詰める日も近いのでは

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クララベル来店

先月の9日に、初のメジャー流通ミニアルバム
”foolproof”をリリースした
CLARABELL(クララベル)の三人が
お店に挨拶に来てくれました

以前からOUTLINEには
何回かLIVEで来ていて
自主制作のアルバムなども
直接メンバーから納品していただいていたグループです

彼らの音楽性は先鋭的なミクスチャーで
電子音と生の楽器の音を融合させた
ダンサブルでファンキー、そしてアナーキー
1つのジャンルでは括れない個性的なサウンドです

そして彼らは
海外で開催された
ビースティ・ボーイズREMIXコンテストにて
なんと1位を獲得したり
米テキサスで行われているイベント
「SXSW2005」に出演したり
昨年のFUJI ROCK FES.では
ROOKIEステージの最終日大トリを務めるなど
国内外から高い評価を得ているグループなのです

そんなワールドワイドな活動を続けるクララベル
今後の活躍がますます期待大です


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オンエア情報6月2週目

毎度ありがとうございます
ふくしまエフエム 木曜朝7時45分スタート
「ふくしまTOYOTA T-SMILE」

六月二回目のオンエア分です

今回のテーマ
「梅雨を吹き飛ばすカラッとしたナンバー」
最近ヒネリが厳しいお題を出してくる
二瓶兄貴にしては至極まっとうなテーマですな

そこで僕が選んだ曲もまっとうに
カラッとしたフュージョンの名曲


アーティスト名:ザ・スクエア
オンエア楽曲:トラヴェラーズ
       収録アルバム「アドヴェンチャー」
発売元/品番:ヴィレッジ・レコード/VRCL-2108

でした。

なっつかしーい
1984年発表のアルバムです
アーティスト名も「T-スクエア」じゃなくて
「ザ・スクエア」ですもんね

「脚線美の誘惑」から聴き始め
「打ち水にRAINBOW」
そしてこの「アドヴェンチャー」と
はまりましたねー

安藤まさひろさんのギターソロは
独特の高揚感があって現在聴いても素晴らしいです
伊東たけしさんのリリコンも
当時衝撃的でした

サントリーのお酒のCMで流れていて
個人的には大ヒットしたと記憶していたんですが
そういう認識を持っている人は
あまりいないらしく
身近な人達に聴かせても反応が有りませんでした

おかしいなぁ良い曲ですよねー

てな訳で、これから(再)大ヒットを願って
今回お届けする事にしました

感想聞かせてくださーい  
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さすが福島・・・

盆地ならではのジメッとした暑さ
連日の気温30℃超えで
不快指数あんど不機嫌度数も上がり気味の方も多い
今週ですね

てな訳で
店頭でかける音楽も
幾分涼しげなものを選んでかけたりしています


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写真のアルバムは
日本フュージョン界の重鎮
松岡直也「夏の旅」

ジャケットから音から
まさに日本の夏っ
SEなども挟みつつ、叙情的な曲から
アップテンポで軽快な疾走感溢れる曲まで
いつものラテンテイストは控えめな
「和物」ナンバーが並んだ大好きな作品です


高校三年生の学生最後の夏休み
突入直前の球技大会で骨折をし
予定していたバイトも
友達との貧乏旅行の約束も
ぜーんぶキャンセルとなり
ひと夏ずーっと
ハードロック、パンク、ニュー・ウエイヴetc
音楽鑑賞の毎日
熱い音楽三昧の中
ちょびっと涼しい風を運んでくれた思い出の一枚でもあります

ワタナベ・イン・郡山

20070611212655
今夜は郡山ヒップショットさんに来ております。

サンボマスターのライヴです。
ツアータイトル「第10回世界ロック選抜(青森・福島大会)活動再開してくれてどうもありがとう」です。
長~いタイトルには理由があって
この「活動再開」は今夜のゲストバンド「ホフ・ディラン」に向けた言葉なんですね

この対バンちょっと意外じゃないですか?
イメージ的にホンワカしたホフ・ディランと
激情型のサンボマスター

ただ、ライヴを見てて思ったんですが、
タイプが違う両バンドですが
どちらの楽曲も歌詞がバンバン耳に飛び込んでくるんですね

今回はサンボ側からのオファーでしょうから
ホフ・ディランの楽曲が
サンボマスターの楽曲に実は影響を与えていた!
なんて事もあったりして…

こういった形のスプリットツアーも最近増えてきました。
ふたつのバンドの因果関係(?)を想像するのも小さな楽しみですね(^-^)

オンエア情報6月1週め

早くも6月ですか・・・
使い古された言い方ですが
月日が経つのが年々早く感じてあせりますなぁ

さて今回お届けしましたナンバーは


アーティスト名:MARCOS VALLE
        (マルコス・ヴァ-リ)
楽曲名:BATUCADA(バトゥカーダ)
収録アルバム:SAMBA’68
発売元/品番:ユニヴァーサル・ミュージック/UCCU-9208

でした。

近年のボサノヴァ人気で
さまざまな名盤・珍盤が再発売されていて
店頭に並ぶカタログもかなり充実してきましたね

ひと昔前なら
アントニオ・カルロス・ジョビンか
ジョアン・ジルベルト、ナラ・レオンあたりを並べて
「当店のボサノヴァコーナー」なんて
大いばりで書いたもんでした
これでOKだ!と言わんばかりに・・・

しかし、各メーカーさんの再発リストを見るにつけ
ボサノヴァの奥深さに呆然とする毎日です
有るんですよね~まだまだ僕の知らない名曲たちが

今回おかけした「バトィカーダ」
最近ではbirdさんがカバーしてCMで頻繁に流れてますね
僕がこの曲を知ったのは何年か前でした
きっとボッサ系を得意としているDJさん達からしたら
基本中の基本みたいな有名曲なんでしょうね

改めて名曲・名盤探しを始めようかな
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熱い夜です

今夜はウチの社長仕切りで、
ビストロ・ミカサにて田中良(まこと)トム・ウエィツを歌う!ってなイベントです

社長もお客さんもノリノリ(死語?)の後、まったりアンドディープです

かなり濃いんですけど~明日のハーヴェストは大丈夫なんでしょーか

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