ハーヴェストミュージックのオフィシャルブログ・ハベログ

福島市のパセオ通りにあるCDショップ「ハーヴェストミュージック」のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

T-SMILEオンエア情報2月4週目

2月の最終週
今回のテーマはズバリ!
「お得!!」です

何でこのテーマになったかというと
今年が「閏年(うるうどし)」だから・・・

だって、2月が29日まで有るんですよ!
1日多く営業出来るって事ですよ。
小売商売してる我々にとって
非常に大きい事ですよ~

て事で、今年の2月は「お得!」てな訳です


このテーマに沿った選曲って事で
今回は
「ELO(Electric Light Orchestra)」の「Mr.Blue Sky」をお送りしました

この曲が収録されているアルバム「Out Of The Blue」は
いまからちょうど30年前にリリースされ
ELOが世界的にブレイクするきっかけとなった名盤です

で、何故このアルバムが「お得」なのか?
それはですねぇ、昨年の2月に発売された
初回限定紙ジャケット仕様限定盤が凄いんです

アナログの頃のジャケットワークを再現しつつ精密にダウンサイジング
音質は最新リマスターを使用し、ボーナストラックを3曲も追加
さ・ら・に
アナログ発売当時の特典物までキッチリ小さくして封入されている
担当者の鬼のようなこだわりを感じさせる逸品です


こんな感じのペーパークラフトや
(かなり判りづらい!)

cddate 0013503


こんな感じの見開きポスター
(アナログの頃なら結構大きいものでしたが・・・)

cddate 0013502


上記以外にもブックレット等も付いてて
これでもかっ!のお得感満々の1枚

確かに30cmLP時代の封入特典物を
12cmのCDの時代に再現するなんて
思い入れの無い方には無意味だと言う方もいるかも知れません
実際ペーパークラフトを作ろうと思う方も稀でしょう(第一、勿体無いし・・・)

しかし、
「音さえ聴ければ良い」その考えを悪いとは思いませんが
若干懐古趣味気味だとしてもジャケットワークのこだわりなどにも目を向けて
音楽ともども楽しむのも良いですよね


てな訳で目と耳で楽しめる1枚正に「お得」な・・・
cddate 0013501
ELO/Out of the Blue」MHCP-1157 \2,835(2CD)
スポンサーサイト

T-SMILEオンエア情報2月3週目

今朝おかけしたナンバーは
70年代のアメリカを代表するシンガー・ソングライター
「ダン・フォーゲルバーグ」の
大ヒット曲「ロンガー」でした

作り手の誠実な人柄がしのばれる
素敵なバラードでしたね

基本はアコースティック・ギターによる弾き語りなんですが
華美にならない程度に加えられたストリングスのアレンジが
ロマンティックな歌詞を、より引き立てています

「空を飛ぶ鳥よりも高く、空に輝く星よりも長く、ずっと君を愛してる」

情熱的でストレートな歌詞ですが、
彼の甘過ぎない優しい歌声で、
飾らず朴訥に歌われる事によって
ジワッと後から心に染みてくる仕上がりになっています

決して派手なイメージでは無く
日本でも今となっては知る人ぞ・・・的な評価のダン・フォーゲルバーグですが
シンプルで繊細な佳曲を沢山世に送り出してきた
素晴らしいミュージシャンです。

残念ながら昨年、まだ50代半ばにして逝去されてしまいましたが
彼が残した素晴らしいアルバム・楽曲は
これからも多くの人に愛され続けることでしょう


cddate 0013499
今回は70年代のシンガーソングライターの名曲を集めたオムニバスアルバム
「Listen To The Music:’70s Male Singer/Songwriters」から選曲しました。
MSI/ MSIF-2456 \2,575
他にもレナード・コーエン、ダニー・オキーフなどツボを押えた選曲がな1枚です

cddate 0013500
Dan Fogelberg
派手じゃないとは言いましたが、
全米TOP30入りしたアルバムが9枚
TOP10入りしたシングルが3枚と
実績はなかなか派手なのでした。

火の~よ~じ~ん!!

なんか・・・

一向に寒さが緩まないんですが


今週から通りの夜警(火の用心!ってやつです)がスタート

身を切るような寒さのなか

置賜町の夜を守るべく商店街の有志が

日ごと交代制で集まって

夜の呑み屋街にて防火を呼びかけております


今年は特に乾燥気味なので

皆さんも火の元にはくれぐれも気をつけて



T-SMILEオンエア情報2月2週目

いよいよですね~

当日ですね~


ヴァレンタインデイ来ましたね! 

さあ!ヴァレンタイン集中企画も3週目、ラストです

今週は「再ブレークしたい年頃の40代」って事で
40代の男性に送るオススメのCDをご紹介します

今回お送りしました曲は
「マイケル・シェンカー・グループ」で「クライ・フォー・ザ・ネイションズ」

えー、私事で恐縮ですが
僕が昭和39年生まれの今年44歳になるんですが
我々40代ド真ん中世代は、ちょうど高校生くらいの時に
全国的にメタルブーム(NWOBHM含め)がやってきまして
このマイケル・シェンカーやアイアン・メイデン、ゲイリー・ムーアあたりを聴くと
血が騒ぐ世代なんですね(私見です)

勿論パンクやニュー・ウェイブ好きも多かったんですが
当時僕のクラスじゃ圧倒的にメタル好きが多かった!
バンドをやる奴もコピーするのは当然メタル
それは他のクラス、他の高校でも同じ事
皆それぞれギターヒーローを夢見たもんです

と言う事は
現在40代の男性に贈って喜ばれる確率の高い音楽ジャンル
そ・れ・は
メタルのCD ではないか

普段は「最近はジャズだね~」
「癒し系のCDが好きかなぁ」
なんて言ってる40男に
「あの~、これサクソンのベストなんです。聴いてくださ~い」とか
「モーターヘッドのエース・オブ・スペイズ、私も大好きなんです(嘘)」
とか言ってプレゼントしたら、案外ウケるのではないでしょーか

・・・まあ、結果、大失敗 責任とれ
と言われても困るのでなにげにリサーチしてからでお願いします

cddate 0013488
いやぁ~、燃えるなぁ
「THE MICHAEL SCHENKER GROUP/神(帰ってきたフライング・アロウ)」
TOCP-53940

T-SMILEオンエア情報2月1週目

3週連続バレンタイン攻略企画 第2週目です

先週は20代の男性に向けてのセレクトでした

で、今週は「大人の30代」がテーマです



僕が今回選んだのは

ボズ・スキャッグスの「フェイド・イントゥ・ライト」でした

現在の30代の方はそんなに馴染みが無いかも知れませんが

20年程前の洋楽シーンにおいて

お洒落で大人を感じさせるアーティストとして

ボビー・コールドウェルらと並んで大人気だったAOR系のシンガーです。


サウンドも勿論ですがアーティストとしての佇まいも「大人」を感じさせ、

死語ですが「元祖・チョイ悪オヤジ」な雰囲気

死語かも知れませんが「伊達男」


そんなボズの必殺のバラード

これをバックに告白ってのも良い感じだと思いますよ

ムード作りにはバッチリなはずです

cddate 0013463
別名AOR界の高田純次
どちらもカッコイイですよね
「Boz Scaggs/Fade Into Light」 

ありがとうございました!!!

おかげさまで
昨晩、福島テルサにて行われた
「沢田知可子 20th Annversary 花心コンサート」
大盛況のうちに無事終了致しました


最新アルバム「花心」からの楽曲に加えて代表曲・名曲の数々を
優しい人柄を感じさせるMCを挟みながら聴かせてくれた約2時間
楽曲に込められたメッセージに感動し
その素晴らしい歌唱力に圧倒されっぱなしでした


「短かった!」「もっと聴きたい!」「また福島に絶対来て下さい!」
終演後はロビーにてサイン会があったんですが
多くのお客様から感動の言葉がご本人に直接寄せられていました


良かった良かった!と、ホッとする間もなく
慌ただしくも即移動していただき
パセオのイルミネーションの元で行われている
「光のしずくコンサート」にゲスト出演
そして「光のしずく大使」の任命式も

実は真冬の夜の野外なので
天候次第ではイベント自体が成立するか心配だったのですが
さすが一流ミュージシャン、「強運」なんですね
心配された雪も雨も降らず、寒さを際立たせる風も殆ど無いという事で
なんと当初の予定のカラオケではなく、通常のライブのセッティング同様で
ギターの林さんとキーボードの小野澤さんの演奏をバックに
3曲も披露して頂きました

しかもサプライズとして
このイルミネーション「光のしずく」をテーマにした
その名もズバリ!の新曲「光のしずく」を初披露!

ホントに、スタッフも事前に知らされてなかっただけに
沢田さん(作詞)とキーボードの小野澤さん(作曲)ご夫婦の優しさに一同大感激でした


・・・その後は
いつもの大打ち上げ大会へと突入!
笑顔笑顔の楽しい夜でした

沢田さん、小野澤さん、林さん
大変お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました!

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。