ハーヴェストミュージックのオフィシャルブログ・ハベログ

福島市のパセオ通りにあるCDショップ「ハーヴェストミュージック」のブログ

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T-SMILEオンエア情報6月4週目

今週お届けしましたのは
ブロウ・モンキーズで「This Is Your Life」でした

80年代初めに起こった
イギリスのブルー・アイド・ソウルブームの
表の主役がポール・ヤングやスタイル・カウンシルならば
陰の功労者はこのグループの中心人物である「ドクター・ロバート」でしょう

スタイルカウンシルのポール・ウェラーと並び
シーンを牽引していた彼は
アナログ所有数3万枚超え(!)の
筋金入りのブラック/ソウルマニアとしても知られた人です

84年に大手BMGよりメジャーデビュー
デビュー作こそ割ととっ散らかった内容のアルバムでしたが
2作、3作と続くうち次第にジャジーでソウルフルな
正にドクター・ロバートのセンスの極みといった音楽性を確立し
2nd「Animal Magic」から
「Diggin' Your Scene」
3rd「She Was Only A Grocer's Daughter」から
「It Doesn't Have To Be This Way」 
2曲の大ヒットシングルを放っています

近年はソロとしての活動をしていて
音楽性もかなりシックな感じになったとのことでしたが
なんと昨年ブロウ・モンキーズを再結成させたらしいです
今年中にはニューアルバムも・・・なんて話題も聞こえてきました

ブレイク時から20年を経て
英国ソウル職人「Dr.Robert」がどんなニューソウルを届けてくれるのか
今から楽しみです


cddate 0013633

このアルバムから大ヒットは出なかったのですが
ファンキーだったりソウルフルだったり比較的華やかで楽しめるアルバムです
「WHOOPS!THERE GOES THE NEIGHBOURHOOD/THE BLOW MONKEYS」
BMG JAPAN R32P-1162(廃盤)

1stから3rdまで3タイトル
紙ジャケ&リマスターにて7月23日限定再発売決定

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T-SMILEオンエア情報6月3週目

いよいよ本格的に福島も梅雨入り
これからしばらくは湿気と友達状態ってなワケですね


さて、そんなジメっとしがちな季節を
なるべく快適に過ごす為の
良いお手伝いになりそうなCDを今回はチョイス


今年後半の邦楽シーンにおいて
大きく評価&飛躍が期待されるPOPユニット「マイクロスター」の
初のフルアルバム「マイクロスター・アルバム」より
「sweet song」
お送りしました

いかがでしたか?
オールディーズ風でありナイアガラっぽくもあり
数々の王道ポップスの正に良いとこどりテイスト
それでいて「それ風(ふう)」だけでは終わらない作曲センス
そして、程よい感じの歌声が楽曲の魅力をさらに高めています

ナイアガラ、ピチカート、フリッパーズ・・・
洋楽の影響色濃い邦楽「おしゃれ」ポップスの系譜を
次世代へと繋ぐグループに成るかも
彼ら「マイクロスター」
注目しといた方が良さそうですよ~

cddate の0013632

全10曲収録 
POPS好きを自認するなら、押えといていただきたい!
「microstar album/microstar」
VIVID SOUND VSCD-3382

超ベスト!

明日18日発売の

超強力新譜

B’z「The Best =ULTRA Pleasure」

本日入荷であります


早速今日から購入者対象の大抽選会がスタート

空クジなしの大盤振る舞い


・・・なんかこういうことするの久しぶり




20080617114009

T-SMILEオンエア情報6月2週目

今週お届けしましたナンバーは
HUEY LEWIS & THE NEWS(ヒューイ・アンド・ザ・ニュース)の
HOPE YOU LOVE ME LIKE YOU SAY YOU DO(サンフランシスコ・ラブ・ソング)でした。

いまなおアメリカンロックの王道ド真ん中をひた走る
最高に粋なベイ・エリアの名グループ

「パワー・オブ・ラブ」(バック・トゥ・ザ・フューチャーのアレね・・・)のみの
一発屋みたいな事を言う人もいますが

否!

彼らの魅力はたった一曲のヒットシングルで
語られるべきものではありません

男臭くパワフルでソウルフルな歌声
オールディーズ~ドゥー・ワップ路線もこなすコーラスワーク
50’s~60’s風のノスタルジックなナンバーから
人力感たっぷりのストレートなアメリカンロック、
R&B/ソウル・フィーリング溢れるミディアムナンバー
いずれも
彼ら「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース」の魅力なのです

まさに全世代対応型の万能ロックバンド

今年久々のシカゴとのジョイントで来日公演を行い
健在ぶりをアピールしてくれましたね


今週のテーマは「ジューンブライド」
いわゆるウエディングソングではありませんが
この曲みたいな男気溢れるグッとくるミッドテンポのナンバーも
パーティで流れるとハマッたりするんじゃないでしょうか

cddate 0013630

降っても晴れてもR&R...全天候型でもあります
「HUEY LEWIS & THE NEWS/GREATEST HITS & VIDEOS」
EMI JAPAN TOCP-70053

応援してます!

先月の16日
市内栄町のひかりビル2階にOPENした
フォーク・ソング・バー「時代屋(じだいや)」さん
気軽に寄ってギター演奏をバックに歌えるお店として早くも人気中です

レギュラーギター演奏者として
当店旧知の方々も参加していますし
今後の盛り上がりがとっても楽しみです

さて、その時代屋さんから
ライヴイベントの情報が入りました

あの、福島が生んだ名ドラマー
”原子のドラム”「高橋まこと」氏の
アコースティツクライブが決定
・・・当然、今回はドラムではなくアコギによる弾き語りスタイルです

しかも今回はビートルズ・ナンバーを中心とした選曲の予定だとか
これまたレアな一夜になりそうですね~

チケット発売中ですのでお早めにどーぞ

   高橋まことAcoustic Live in JIDAIYA
        7月4日(金)
        開場18:30 開演19:00
        チケット¥4,000(ワンドリンク付)


         詳しくは時代屋さん024-525-8608まで
                         19:00以降/日曜定休   


    


T-SMILEオンエア情報6月1週目

6月に入ったそうそう雨続き・・・
期待を裏切らない空模様ですな!
まあ梅雨入りも近いですし
こんな季節は室内でのんびりと音楽を楽しむのも良いじゃないですか
それも外とは真逆なカラッとしたサウンドをね


という事で
今週お送りしましたのは
LEVEL42で「LESSONS IN LOVE」でした

彼らは80年代中盤の英国ミュージックシーンにて
JAZZ/FUNK/ROCKを融合させた
クロスオーバー(懐かしい表現ですね)なサウンドで
確固たるポジションを築きあげたグループです。


85年発売アルバム「WORLD MACHINE」収録の
歌もの路線「SOMETHING ABOUT YOU」が大ヒットを記録し
それを推し進めるかたちで制作された
翌年発売の「RUNNING IN THE FAMILY」からのセレクトでした

英国のグループらしい陰影のあるメロディとハーモニー
適度にノリが良くてドライブ感のあるアレンジ
LEVEL42流のPOP路線を極めた楽曲です


初期のシリアスなJAZZ/FUNKサウンドも良かったんですが
ミュージシャンとしてのテクニシャンぶりを発揮しつつも
より楽曲の完成度に重きをおいた感のあるこの路線もやはり魅力的ですね

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「RUNNING IN THE FAMILY」は残念ながら国内盤は廃盤・・・

なので
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収録曲もたっぷり18 曲
お得な「LEVEL BEST」をどうぞ
POLYDOR UICY-1505 \2,243

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