ハーヴェストミュージックのオフィシャルブログ・ハベログ

福島市のパセオ通りにあるCDショップ「ハーヴェストミュージック」のブログ

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T-SMILEオンエア情報7月4週目

梅雨明けもアッサリ過ぎ

もうすっかり夏本番

しかし何ですかこの夏は!

気温も高いけど、それ以上に辛いのが

この蒸し蒸しな気候

まさに「ザ・福島の夏」ですね


今週のテーマは「海」

なんのヒネリも無く、なんの気負いも無いこのお題・・・

それならベタにって訳で

今回はラヴァーズ・レゲエ(死語)

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HEMO&MOOFIRE present ON THE BEACH
WARNER MUSIC WPCL-10101より
「SEA OF LOVE/TERRY LINEN」でした

ゆるやかな曲調のスイートなナンバー

ロバート・プラント、ジェフ・ベックらが参加した

ハニー・ドリッパーズのヴァージョンでも有名な曲ですね

こんな気持ち良い曲を聴きながら

海辺でグダグダしていたいなぁ
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T-SMILEオンエア情報7月3週目

2001年
ウチの店「Harvest」がOPENしたその年
FUJI ROCK FES.2日目のトリをとったのは
ニール・ヤングでした

店がOPENして僅か半月後
真夏の日差しが照りつけるパセオ通りに
社長は俺一人を残し、日帰りでFUJI ROCK観戦へと・・・・

店名である「ハーヴェスト」は
その名もズバリ、かの名盤から頂いたもの
そりゃ何をおいても駆けつけなければね

記念すべき創業の年に1番のフェイヴァリット・ミュージシャンが来日するなんて
凄く因縁めいたものを感じました

そして、そのとき俺は確信したのでした
「ウチの社長はナニカモッテル!!

・・・錯覚だったかも

などと言いつつあれから8年、
今年も新潟県湯沢町苗場スキー場にて
FUJI ROCK FESが開催されますね

今回の個人的な注目アーティストは
MY BLOODY VALENTINE,JASON FALKNER,PRIMAL SCREAM,
ROGER JOSEPH MANNING JR,JASON MRAZ,IAN BROWN
てなところでしょうか
うーん、だんだん若手が判らなくなってきてるなぁ

が、そんな中でも1番注目してるのが
今回お送りした
「Jakob Dylan/ジェイコブ・ディラン」です

彼がリーダーを務める「ザ・ウォール・フラワーズ」は
92年にデビューしてから現在まで
ここ日本での一般的な知名度は若干低めですが
セールス、ライブ動員共に自国アメリカでは確かな人気を持つグループです。

そんな彼ですが、今回この来日を間近にして
初のソロアルバムをリリースしました
 
しかもかなりシンプルな弾き語りテイストの作品
当然バンドから離れて(解散はしていないようです)
初めて作るソロなので、バンドサウンドとは一線を引いた音作りになることは
ある程度予想出来ましたが、ここまで内省的でシックなスタイルでくるとは!
 
放送でも言いましたが(ちょっとシツコかったですね/反省)
当然父・ディランとの共通点・類似点ばかりが話題に上りそうですが
むしろアメリカン・フォークの正統的な継承者としての評価が
今回の彼にはふさわしいように思います

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似てるって言ったら、むしろトム・ペティに近いかも
「jakob dylan/seeing things」
SONYMUSICJAPAN SICP-1903    

T-SMILEオンエア情報7月2週目

今週お送りしましたのは
80年代の初頭に全米チャートを席巻した

「REOスピードワゴン」

大ヒット曲「キープ・オン・ラビング・ユー」「涙のレター」収録の
名盤「禁じられた夜」がリリースされたのが1980年ちょうど

あれから28年かぁ
当時活躍していたグループも大方7割8割は解散してしまいましたね
むしろ最近では新たに再結成ブームだったりして
時の流れ、感じますね


そんな中届けられた1枚のCD
「REOスピードワゴン/涙の道標」
・・・・!!
「これって、新譜?」
なんと12年ぶりとなるニューアルバムだそうです


「禁じられた夜」以降も数枚のアルバムから
ヒット曲をチャートに送り込んだ彼らですが
87年発売のアルバム「人生はロックンロール」を最期に
しばらく表立った活動動向は伝えられず
近年はスティックスとのジョイントツアーぐらいが多少話題になった程度でした


そんな彼らの最新スタジオレコーディング作は
原点回帰、エネルギッシュな若々しい勢いのある曲メインの快作です
まだブレイク以前、全米屈指のライブバンドと呼ばれ
大ヒット曲が無くとも熱心なファンに支えられていた頃のサウンドに近く
ライブ感たっぷりのアルバムでした


コマーシャルな部分が後退した分
バンドの初期衝動/原点に戻ったかのようで
プレイする側の楽しんでいる様子が目に浮かぶようです


ベテランはこうあって欲しい!
その良い見本みたいなニューアルバムでした

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と言いつつ、OAしたのはボーナストラックの
「キープ・オン・ラビング・ユー~LIVE Ver.~」でした
これを聴いたら新譜をチェックです
「REO SPEEDWAGON/FIND YOUR OWN WAY HOME」
TEICHIKU TECI-33458 \3,480(DVD付限定盤)

チケット発売中

八月に行われるJAZZライブの前売券をお預かりしました

詳細
「ASH-Japan Tour 08 from New York-」
  ウエス・モンゴメリー・スタイルの凄腕ギタリスト
  「ウイリアム・アッシュ」(G)を中心に
  NYのクラブシーンで実力派として注目を集める若手オルガン奏者
  「ジャレッド・ゴールド」(Org)、
  数々の名プレーヤーを輩出してきたグループ「GOODFELLAS」のリーダー
  「小林陽一」(Dr)、
  3人によるスペシャルユニットが遂に福島に上陸!
 
 8月22日(金)
  福島市 ワイン・バー「マジー・ノアール」にて 開演8時 
        前売券¥3500(込)

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T-SMILEオンエア情報7月1週目

今週はベテラン・セッション・ギタリスト「ジョン・トロペイ」の
昨年4月にリリースされたリーダーアルバム「The Time Is Right」より
ゲストボーカルにアン・サリーを迎えて録音された
「La La Means I Love You(ララは愛の言葉)」をお送りしました

「来週の七夕にちなんでロマンティックなナンバーを!」
と言う二瓶さんのリクエストに応えて選曲しました

フィラデルフィア・ソウルを代表する名曲として
数々の名演・名唱を生んだスイートな1曲です

生粋の玄人セッションマンらしく
自分のリーダー作だというのに
決して全面に出てバリバリ弾くことなく、
ひたすらバッキングとして渋いプレイに徹していますね
しかし、短いフレーズの中にもツボを押えたソロは
聴き込む程に味の出る職人技です


アン・サリーの大人な歌声と
ジョン・トロペイの渋ギターが絶妙に絡み合い
程良く甘い(これ大事!)ジャズテイストのロマンティックなヴァージョンですね

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「John Tropea/Tropea10 The Time Is Right」
VIDEOARTS VACM-1303

ちなみに、このCDの背帯は文字多すぎだと思う(笑) 

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