ハーヴェストミュージックのオフィシャルブログ・ハベログ

福島市のパセオ通りにあるCDショップ「ハーヴェストミュージック」のブログ

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T-SMILEオンエア情報7月5週目

・・・お店の告知に頭がいってて
コチラの更新が遅れてしまいました


ふくしまエフエム
ふくしまトヨタ「T-SMILE」木曜日 音楽情報コーナー

7月31日にお送りしましたナンバーは
ジョン・デンバー「カントリー・ロード」と紹介しましたが・・・

曲タイトル、正確には「故郷へかえりたい~カントリー・ロード~」でした


今回のテーマは「山」。
僕が今回のテーマになぞらえたのは「山=故郷」
四方を山に囲まれた盆地生まれの自分には
「海=故郷」の感覚は無いんですね
そこで選んだのは「故郷/カントリー」てな訳で
カントリー・シンガーの大御所ジョン・デンバー
71年に全米チャート2位まで上がった彼の代表曲。
日本でもオリビア・ニュートン・ジョンによる
カバー・バージョンが大ヒットを記録しましたね
この曲の中にも故郷の山々を懐かしむ歌詞が入っていて
望郷ムード満点なナンバーでしたね


もうすぐ本格的な里帰りシーズン
まさにこれからカントリーロードを走るであろう
ドライバーの皆さんにピッタリな1曲です(自画自賛)

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「JOHN DENVER/THE VERY BEST OF・・・」
BMG JAPAN  BVC2-31044  

お知らせです

本日の福島民報朝刊、県北版にて告知させて頂きましたが


我ハーヴェストミュージックは


今月末にて


閉店させて頂くこととなりました


代表の三浦が30年(ざ・らんど~三野屋~ハーヴェスト)


店長の渡邉が25年(フリーウェイ~三野屋~ハーヴェスト)


ここパセオ通りがまだスズラン通りと呼ばれていた頃から始まった


我々のCD屋(当時はレコード屋でしたが・・・)生活にも


そろそろピリオドを打つ時がきたようです



なーんてこと言っても、そんなしんみりしながらする商売じゃないので


皆さん、たいした用事が無くとも


冷やかし半分で結構、馬鹿っ話でもしに


お店に遊びに来てくださいね


閉店セール実施中ですよ


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T-SMILEオンエア情報7月4週目

梅雨明けもアッサリ過ぎ

もうすっかり夏本番

しかし何ですかこの夏は!

気温も高いけど、それ以上に辛いのが

この蒸し蒸しな気候

まさに「ザ・福島の夏」ですね


今週のテーマは「海」

なんのヒネリも無く、なんの気負いも無いこのお題・・・

それならベタにって訳で

今回はラヴァーズ・レゲエ(死語)

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HEMO&MOOFIRE present ON THE BEACH
WARNER MUSIC WPCL-10101より
「SEA OF LOVE/TERRY LINEN」でした

ゆるやかな曲調のスイートなナンバー

ロバート・プラント、ジェフ・ベックらが参加した

ハニー・ドリッパーズのヴァージョンでも有名な曲ですね

こんな気持ち良い曲を聴きながら

海辺でグダグダしていたいなぁ

T-SMILEオンエア情報7月3週目

2001年
ウチの店「Harvest」がOPENしたその年
FUJI ROCK FES.2日目のトリをとったのは
ニール・ヤングでした

店がOPENして僅か半月後
真夏の日差しが照りつけるパセオ通りに
社長は俺一人を残し、日帰りでFUJI ROCK観戦へと・・・・

店名である「ハーヴェスト」は
その名もズバリ、かの名盤から頂いたもの
そりゃ何をおいても駆けつけなければね

記念すべき創業の年に1番のフェイヴァリット・ミュージシャンが来日するなんて
凄く因縁めいたものを感じました

そして、そのとき俺は確信したのでした
「ウチの社長はナニカモッテル!!

・・・錯覚だったかも

などと言いつつあれから8年、
今年も新潟県湯沢町苗場スキー場にて
FUJI ROCK FESが開催されますね

今回の個人的な注目アーティストは
MY BLOODY VALENTINE,JASON FALKNER,PRIMAL SCREAM,
ROGER JOSEPH MANNING JR,JASON MRAZ,IAN BROWN
てなところでしょうか
うーん、だんだん若手が判らなくなってきてるなぁ

が、そんな中でも1番注目してるのが
今回お送りした
「Jakob Dylan/ジェイコブ・ディラン」です

彼がリーダーを務める「ザ・ウォール・フラワーズ」は
92年にデビューしてから現在まで
ここ日本での一般的な知名度は若干低めですが
セールス、ライブ動員共に自国アメリカでは確かな人気を持つグループです。

そんな彼ですが、今回この来日を間近にして
初のソロアルバムをリリースしました
 
しかもかなりシンプルな弾き語りテイストの作品
当然バンドから離れて(解散はしていないようです)
初めて作るソロなので、バンドサウンドとは一線を引いた音作りになることは
ある程度予想出来ましたが、ここまで内省的でシックなスタイルでくるとは!
 
放送でも言いましたが(ちょっとシツコかったですね/反省)
当然父・ディランとの共通点・類似点ばかりが話題に上りそうですが
むしろアメリカン・フォークの正統的な継承者としての評価が
今回の彼にはふさわしいように思います

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似てるって言ったら、むしろトム・ペティに近いかも
「jakob dylan/seeing things」
SONYMUSICJAPAN SICP-1903    

T-SMILEオンエア情報7月2週目

今週お送りしましたのは
80年代の初頭に全米チャートを席巻した

「REOスピードワゴン」

大ヒット曲「キープ・オン・ラビング・ユー」「涙のレター」収録の
名盤「禁じられた夜」がリリースされたのが1980年ちょうど

あれから28年かぁ
当時活躍していたグループも大方7割8割は解散してしまいましたね
むしろ最近では新たに再結成ブームだったりして
時の流れ、感じますね


そんな中届けられた1枚のCD
「REOスピードワゴン/涙の道標」
・・・・!!
「これって、新譜?」
なんと12年ぶりとなるニューアルバムだそうです


「禁じられた夜」以降も数枚のアルバムから
ヒット曲をチャートに送り込んだ彼らですが
87年発売のアルバム「人生はロックンロール」を最期に
しばらく表立った活動動向は伝えられず
近年はスティックスとのジョイントツアーぐらいが多少話題になった程度でした


そんな彼らの最新スタジオレコーディング作は
原点回帰、エネルギッシュな若々しい勢いのある曲メインの快作です
まだブレイク以前、全米屈指のライブバンドと呼ばれ
大ヒット曲が無くとも熱心なファンに支えられていた頃のサウンドに近く
ライブ感たっぷりのアルバムでした


コマーシャルな部分が後退した分
バンドの初期衝動/原点に戻ったかのようで
プレイする側の楽しんでいる様子が目に浮かぶようです


ベテランはこうあって欲しい!
その良い見本みたいなニューアルバムでした

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と言いつつ、OAしたのはボーナストラックの
「キープ・オン・ラビング・ユー~LIVE Ver.~」でした
これを聴いたら新譜をチェックです
「REO SPEEDWAGON/FIND YOUR OWN WAY HOME」
TEICHIKU TECI-33458 \3,480(DVD付限定盤)

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